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そーいちろうの寺社仏閣めぐりへようこそ!
旅行、グルメ、クルマ、バイク、カメラ、語学など趣味が多過ぎて、時間とお金が足りず困っているそーいちろうの余暇ブログです。
ここでは2020年から始めた“寺社仏閣巡り(御朱印巡り)”を綴っていきます!
  • 那古寺|千葉県館山市
    補陀洛山 那古寺(ふだらくさん なごじ)(那古観音) (真言宗智山派)|千葉県館山市(坂東三十三観音霊場・第33番)<トピック>★館山湾・鏡ヶ浦が一望できる那古山の中腹に佇む真言宗の古刹。★補陀洛山の山号は南インドの海上にあるとされる観音様の住む浄土を意味する。★坂東三十三観音霊場巡礼の結願の総納札所。全札所の御朱印を持参すると、御朱 印に結願印を押される。★養老元(717)年、高僧・行基により開山。... 続きを読む
  • 清水寺|千葉県いすみ市
    音羽山 清水寺(清水観音) (天台宗)|千葉県いすみ市(坂東三十三観音霊場・第32番)<トピック>★寺の山号は“音羽山(おとわさん)”、寺名の読み方は“きよみずでら”で、京都の 有名な音羽山清水寺と同じ。坂上田村麻呂にゆかりの由緒も同じ。★開創は大同2(807)年、東国教化のため訪れた伝教大師が草案を結んだ場所 に、慈覚大師が千手観音を掘り安置した。★その後、東征中の坂上田村麻呂が戦勝を祈願して堂宇を建立... 続きを読む
  • 笠森寺|千葉県長生郡
    大悲山 笠森寺 (笠森観音) (天台宗)|千葉県長生郡長南町(坂東三十三観音霊場・第31番)<トピック>★奈良時代の延暦3(784)年、天台宗の宗祖最澄上人が開祖。楠の霊木で十一 面観音像を刻み安置した。天台宗別格大本山。★岩山の上にそびえ立つ観音堂は、京都・清水寺を思わせる“四方懸崖造”という建 築様式で、日本で唯一の構造物となっている。長元元(1028)年に建立。 安土桃山時代に再建との説もある。国... 続きを読む
  • 高蔵寺|千葉県木更津市
    平野山 高蔵寺 (高倉観音) (真言宗豊山派)|千葉県木更津市(坂東三十三観音霊場・第30番)<トピック>★藤原鎌足伝説が残るお寺。★鎌足の祖父が子宝に恵まれずこの寺の観音様に祈願したところ娘を授かる。娘が 成人しても良縁に恵まれなかったので再び祈願すると縁づき男子を出産、これが 藤原鎌足とのこと。★藤原鎌足は、白雉元(650)年、本堂、阿弥陀堂、仁王堂を建立。この堂宇は 安土桃山時代に焼失、大永6(... 続きを読む
  • 烏森神社|東京都港区
    烏森神社|東京都港区★カラフルな御朱印で有名らしい。通常版以外にも、節分、雛祭り、夏越大祓、 例大祭など限定御朱印がいっぱい。★女性を中心にした御朱印ブームの牽引役。“御朱印巡り”系の本や雑誌によく出て いる。★新橋のコアな飲み屋街の中に鎮座。社の両サイドは低層雑居ビル、前と後ろは 昭和の居酒屋街。★「心願色みくじ」なるオリジナルのおみくじが女性に人気があるらしい。※御朱印の記入は月2回程度、午前中のみ... 続きを読む
  • 日枝神社|東京都千代田区
    日枝神社|東京都千代田区(東京十社)<トピック>★徳川家康が江戸幕府をスタートした時に江戸城の鎮守とされた。 皇城鎮護の神社。★日枝神社の例大祭“山王祭”は、神田明神の“神田祭”、富岡八幡宮の“深川八幡 祭”とともに“江戸三大祭”の一つに数えられる。★“江戸三大祭”の際は、江戸全町から山車が出て将軍上覧のために江戸城中に 入ったため“天下祭”とも言われた。★“山王祭”は、京都・八坂神社の“祇園祭”、大阪・天満宮の“天... 続きを読む
  • 浅草神社|東京都台東区
    浅草神社(三社権現)|東京都台東区<トピック>★浅草寺の草創に関わった3人の神を祀った神社。江戸時代までは“三社権現”、 “三社さま”と呼ばれた。★明治の神仏分離により浅草寺とは別法人になり、明治元年に“三社明神社”、 明治6年に“浅草神社”と改称した。★浅草神社の例大祭“三社祭”は日枝神社の“山王祭”、神田神社の“神田祭”ととも に“江戸三大祭”の一つに数えられる(※)。★社殿は、権現造りで、拝殿・幣殿・本殿が国の... 続きを読む
  • 浅草寺|東京都台東区
    金龍山 浅草寺 (聖観音宗)|東京都台東区(坂東三十三観音霊場・第13番)<トピック>★正月三が日の初詣の参拝者数は約295万人で全国で第4位、関東圏でも第4位 (※)。★日本人、外国人問わず、東京観光の超メジャースポット(※2)。★東京最古の寺。本尊は聖観世音菩薩。元は天台宗、昭和25(1950)年に 聖観音宗に改宗した。★東京都内では唯一の坂東三十三ヶ所観音霊場の札所(13番)。※1 旅行ガイド『まっ... 続きを読む
  • 神田神社(神田明神)|東京都千代田区
    神田神社(神田明神)|東京都千代田区(東京十社)<トピック>★“江戸総鎮守”と称される通り、江戸時代の江戸中心部、神田、日本橋、大手町、 築地を含む108町会の総氏神。★神田神社の例大祭“神田祭”は日枝神社の“山王祭”、浅草神社の“三社祭”ととも に“江戸三大祭”の一つに数えられる。★“江戸三大祭”の際は、江戸全町から山車が出て将軍上覧のために江戸城中に入っ たため“天下祭”とも言われた。★“神田祭”は、京都の“祇園... 続きを読む
  • 八雲神社|神奈川県鎌倉市
    八雲神社(大町)|神奈川県鎌倉市<トピック>★平安時代後期に現地の疫病流行を見て、厄除けのために源義光が京都祇園社を 勧請した。★鎌倉に4つある八雲神社の一つ。祇園信仰の神社で、明治までは“鎌倉祇園 社、”“祇園天王社”との名称であった。★祇園祭は、中世の時代から続く夏の風物詩もとなっている。※参拝料無料。御朱印は本堂右手の授与所にて。■訪問記(2020年2月23日)鎌倉さんぽ(第3回)で、鎌倉南部巡りの... 続きを読む
  • 安養院|神奈川県鎌倉市
    祇園山 安養院 田代寺 (浄土宗)|神奈川県鎌倉市(坂東三十三観音霊場・第3番、鎌倉三十三観音霊場・第3番)<トピック>★北条政子ゆかりの寺、ツツジの名所として知られている。★政子が源頼朝の菩提を弔うために、嘉禄元(1225)年、長谷笹目谷に願行上 人を開山に建てた祇園山長楽寺が前身。★政子の死後、兵火に遭い、寺名を政子の法名安養院と改め、現在地に移転。★延宝8(1680)年に本堂が焼失し、比企谷にあっ... 続きを読む
  • 別願寺|神奈川県鎌倉市
    稲荷山 別願寺 (時宗)|神奈川県鎌倉市(鎌倉三十三観音霊場・第13番)<トピック>★鎌倉三十三観音の中では、唯一の“魚籃観世音”。羅刹・毒龍・悪鬼の害を除く 観音さまとされる。★寺伝では、古くは真言宗であったが、弘安5(1282)年覚阿公忍が時宗に 改めた。★足利基氏、氏満、満兼三代の菩提寺として栄え、広大な寺領を有していた。★天正19(1591)年には徳川家康が寺領の寄進を行っている。※拝観料は無料。御... 続きを読む
  • 教恩寺|神奈川県鎌倉市
    中座山 教恩寺 (時宗)|神奈川県鎌倉市(鎌倉三十三観音霊場・第12番)<トピック>★北条氏康が開基、知阿上人が開山。創建の年代は不明。元は光明寺の境内に建 てられた。★現在地には善昌寺という光明寺の末寺があったが、廃寺に伴い、延宝6 (1678)年に貴誉上人が教恩寺を移設した。★源頼朝は、平清盛の子、平重衡が捕えられ鎌倉に移送された際、平家一族の冥福 を祈って籠堂を建立、阿弥陀三尊像を奉安したのが教恩... 続きを読む
  • 延命寺|神奈川県鎌倉市
    帰命山 延命寺 (浄土宗)|神奈川県鎌倉市(鎌倉三十三観音霊場・第11番)<トピック>★かつては北条時頼夫人の身代り地蔵を安置する地蔵堂だった。★双六に負けて脱衣することになった北条夫人が地蔵菩薩を念じたら、身代りに 裸の地蔵菩薩が現れたとの言い伝えから。★後に安養院と法縁関係になり、昌誉上人を中興開山に阿弥陀如来を本尊として 延命寺と称するようになった。★阿弥陀如来は、円応寺の閻魔大王像の端材で造顕さ... 続きを読む
  • 2020年3月のまとめ
    <2020年3月のまとめ>■今月からブログスタート!2020年1月に新たな趣味として“寺社仏閣巡り”を思い立ち、それからいくつも寺社を参拝して、それなりに仕込みをしてきました。自分は“お寺”、“神社”に関し、まったくの素人なので、訪問前の予習でも、訪問後の復習でも、知らないことが多く、いろいろ実際に見てみないと、なかなか理解できないことも多くありました。ただ、関心を持って好きで見ていくと、知識と経験が絡... 続きを読む
  • 息栖神社|茨城県神栖市
    息栖神社(いきすじんじゃ)|茨城県神栖市<トピック>★国史に記載されるほどの古社。ただ、延喜式神名帳に記載がないため、国史見在 社にあたる。★古来、鹿島神宮の影響が強く、朝廷からの崇敬を受け、元寇の際には国家安泰祈 願の勅使が派遣された。★古くから香取神宮、鹿島神宮と並んで“東国三社”と呼ばれた。★江戸時代は「下三宮参り」と称して、関東以北の人が伊勢神宮参拝後に“東国三 社”を巡拝する慣習があった。★昭和... 続きを読む
  • 鹿島神宮|茨城県鹿嶋市
    鹿島神宮|茨城県鹿嶋市(常陸国一之宮)<トピック>★『万葉集』や『常陸国風土記』にも出てくる古社。古くから朝廷、皇室からの 信仰が篤い。★天皇陛下により、元旦早朝、歳旦祭に先立って宮中で行われる四方拝で遥拝 される一社。★ご祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)で、香取神宮の経津主大神(ふ つぬしのおおかみ)とともに、日本平定、東国開拓に功績、国家鎮護の軍神。★源頼朝や徳川家康など、歴代武家幕府や... 続きを読む
  • 香取神宮|千葉県香取市
    香取神宮|千葉県香取市(下総国一之宮)<トピック>★『日本書紀』にも出てくる古社。古くより朝廷・皇室からの信仰が篤い。★現在でも、天皇陛下により、元旦早朝、歳旦祭に先立って宮中で行われる四方拝 で遥拝される一社。★ご祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)で、鹿島神宮の武甕槌大神(たけみ かづちのおおかみ)とともに、日本平定、東国開拓に功績、国家鎮護の軍神。★古くは朝廷から対蝦夷の平定神、藤原氏から氏神... 続きを読む
  • 小野神社|東京都多摩市
    小野神社|東京都多摩市(武蔵国一之宮)<トピック>★現在の東京都、埼玉県を含む、かつての武蔵国の一之宮とされる。★『延喜式神名帳』に記載されている式内社「武蔵国多磨郡 小野神社」の論社の 1つ。論社には他に府中市の小野神社がある。★武蔵国総社である大國魂神社は“六所宮”“六社明神”とも呼ばれ、武蔵国内著名 六社が配祀されているが、当社がその一之宮となっており、御神祭・小野大神が 大國魂神社の本殿東殿に祀ら... 続きを読む
  • 大國魂神社|東京都府中市
    大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)|東京都府中市(武蔵国総社)<トピック>★大化の改新(645年)時に武蔵国府が境内に置かれて社を国衙の斎場とし、国 司が奉仕して国内の祭務を総轄する社となったほどの古社。社伝では1900年 以上の歴史。★武蔵国(現在の東京都、埼玉県など)の開拓の神である大國魂大神(おおくにた まのおおかみ)を祀っている。★康平5(1062)年、前九年の役平定の際に源頼義・義家父子が... 続きを読む

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